2008年07月17日

懐かしの昭和と鉄道展

 宮崎市の県総合博物館は12日から9月7日まで、特別展示室で、鉄道の歴史などを学べる「昭和と鉄道展」を開く。昭和の街並みの再現や鉄道のジオラマなど、大人から子どもまで楽しめる様々な展示が並ぶ。

 駅の改札口を再現した入り口から入った「昭和の風景」コーナーでは、共催の東映の協力で、昭和30~40年代の一般的な駅前商店街を映画のセットのように再現する。昔懐かしい喫茶店や床屋などが並び、当時の東映映画も上映されており、当時の文化を知ることができる。

 「大鉄道ギャラリー」のコーナーでは縦横各4メートルのジオラマで、県内や九州内で運行していた列車のNゲージ模型を走らせる。新婚旅行ブームでにぎわっていた当時の宮崎駅の様子などを、写真やニュース映像で振り返るコーナーや、SLのかまに石炭をくべる「かまたき」の体験コーナーもある。

 12日午前9時半から、特別展示室前で開会式が開かれ、テープカットや学芸員が解説する内覧会が行われる。同博物館の永友良典・学芸課主幹は「ぜひ家族連れで来て、夏休みの自由研究に役立てたり、昔を思い出したりしてほしい」と話している。

(2008年7月11日 読売新聞)
  

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2008年07月13日

猛暑日

 関東甲信越の各地で今年最高の猛暑となった12日、県内でも甲府で今年最高の36・1度を記録するなど、県内10観測所中3観測所で最高気温が35度以上の「猛暑日」となった。猛暑日を記録するのは今年県内初で、昨年に比べ16日早い。また、この暑さで、甲府市内で女性(18)が、甲斐市内で男子中学生(13)が熱中症で病院に運ばれた。
 甲府地方気象台によると、県内10観測所すべてで今年の最高気温を更新。各地の最高気温は▽切石35・6度▽南部35・2度▽勝沼34・7度▽古関34・3度▽大月33・9度▽韮崎33・7度▽河口湖31・4度▽大泉30・7度▽山中29・9度――。
 13日も晴天が続き、暑さが続く見込み。
7月13日12時1分配信 毎日新聞  

Posted by ぐんぐん2 at 15:08Comments(0)TrackBack(0)美容・健康