2008年07月17日
懐かしの昭和と鉄道展
宮崎市の県総合博物館は12日から9月7日まで、特別展示室で、鉄道の歴史などを学べる「昭和と鉄道展」を開く。昭和の街並みの再現や鉄道のジオラマなど、大人から子どもまで楽しめる様々な展示が並ぶ。
駅の改札口を再現した入り口から入った「昭和の風景」コーナーでは、共催の東映の協力で、昭和30~40年代の一般的な駅前商店街を映画のセットのように再現する。昔懐かしい喫茶店や床屋などが並び、当時の東映映画も上映されており、当時の文化を知ることができる。
「大鉄道ギャラリー」のコーナーでは縦横各4メートルのジオラマで、県内や九州内で運行していた列車のNゲージ模型を走らせる。新婚旅行ブームでにぎわっていた当時の宮崎駅の様子などを、写真やニュース映像で振り返るコーナーや、SLのかまに石炭をくべる「かまたき」の体験コーナーもある。
12日午前9時半から、特別展示室前で開会式が開かれ、テープカットや学芸員が解説する内覧会が行われる。同博物館の永友良典・学芸課主幹は「ぜひ家族連れで来て、夏休みの自由研究に役立てたり、昔を思い出したりしてほしい」と話している。
(2008年7月11日 読売新聞)
駅の改札口を再現した入り口から入った「昭和の風景」コーナーでは、共催の東映の協力で、昭和30~40年代の一般的な駅前商店街を映画のセットのように再現する。昔懐かしい喫茶店や床屋などが並び、当時の東映映画も上映されており、当時の文化を知ることができる。
「大鉄道ギャラリー」のコーナーでは縦横各4メートルのジオラマで、県内や九州内で運行していた列車のNゲージ模型を走らせる。新婚旅行ブームでにぎわっていた当時の宮崎駅の様子などを、写真やニュース映像で振り返るコーナーや、SLのかまに石炭をくべる「かまたき」の体験コーナーもある。
12日午前9時半から、特別展示室前で開会式が開かれ、テープカットや学芸員が解説する内覧会が行われる。同博物館の永友良典・学芸課主幹は「ぜひ家族連れで来て、夏休みの自由研究に役立てたり、昔を思い出したりしてほしい」と話している。
(2008年7月11日 読売新聞)
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